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 椎尾八幡宮  岩国市大字角   

 参詣・撮影・2012年2月




 駐車場は上の境内にありますが、鳥居前にも2台程度駐車可能です。
 椎尾八幡宮は同名で二社あり、錦帯橋の近くにも椎尾八幡宮があります。  




 今回の撮影はコンパクトカメラのため小さい画像で掲載しました。
 次回には良いカメラで撮影して大きい画像で再編集するつもりです。




 参道石段の綺麗さに感動しました。落ち葉一枚落ちていません。




 石段を昇ると大きな楼門があります。表側(参道側)から見たものです。




 楼門を境内から見たものです。




 楼門を拝礼殿前から見たものです。
 よ〜く見ますと、表も裏も両面共に同じ構造になっています。




 角・椎尾八幡宮

 計測 2012年2月  分析 2012年2月    

 北緯 34度09分54.0秒
 東経 132度06分14.1秒
 +− 7m

 拝礼方位(神殿計測) 237度      

 拝礼方向 ⇒ 周東町明見谷(周辺には鉱山跡多し) ⇒ 熊毛町八代(ツル渡来地) ⇒ 花岡八幡宮(下の写真図参照) ⇒ 周南市荒神 ⇒ 周南市大島の太華山(362) ⇒ 粭島(すくもじま) ⇒ 防府市野島 ⇒ 福岡県宇島(うのしま・八幡古表神社の隣町・発電所の所) ⇒ 久留米市荒木(近くに高良山神籠石) ⇒ 祐徳稲荷(佐賀県鹿島市古枝)     

 社殿前面方向 ⇒ 岩国市阿品の神社 ⇒ 大竹市木野の神社 ⇒ 宮島(厳島)の弥山 ⇒ 包ヶ浦 ⇒ 広島市(写真図参照) ⇒ 丹後半島の網野銚子山古墳(全長・200m)・神明山古墳(190m)     

 社殿に向かって右方向(線上に在る社寺のみ選定) ⇒ 本郷村波野小太夫の神社 ⇒ 六日市有飯の寺 ⇒ 益田市美濃地町上九郎の神社 ⇒ 飯浦町   

 社殿に向かって左方向 ⇒ 欽明路峠・近延の神社(自動車道側の) ⇒ 由宇町山崎 ⇒ 神東 ⇒ 周防大島の久賀・日前・日良居・外入 ⇒ 愛媛県長浜町今坊 ⇒    




 角・椎尾八幡宮の前面方位線。
 広島市内を通過します。




 角・椎尾八幡宮の前面方位線。

 網野銚子山古墳・全長200m・京都府京丹後市網野町・北緯35度40分41秒・東経135度1分47秒    
 神明山古墳・全長190m・京都府京丹後市丹後町・北緯35度44分6.0秒・東経135度6分40.0秒      

 銚子山古墳は同名で2つありまして、網野銚子山古墳(網野町)そして黒部銚子山古墳(弥栄町)
 というふうに呼び分けられています。網野銚子山古墳は日本海側最大の前方後円墳だそうです。
 同名で存在していることは椎尾八幡宮や岩隈八幡宮と共通しています。





 角・椎尾八幡宮の拝礼方位線。
 花岡八幡宮(下松市末武上400番地)と周南市大島の太華山(たいかざん)の関係は別ページで考察しました。
 太華山は日神ラーであり、夕日を頭に乗せます。その有り様は花岡八幡宮から観ることができます。
 角・椎尾八幡宮の方位線は花岡八幡宮と太華山のどちらも指しています。
 なお、朝日を頭に乗せる日神ラーは周防大島の飯の山(いいのやま)です。





 角・椎尾八幡宮の拝礼方位線。
 鉛筆の指している所が高良山神籠石と、祐徳稲荷です。








 左側の堂宇は菅原社です。   




 画面矢印の所に河内稲荷社があります。参詣してみましょう。  








 河内稲荷社
 目の覚めるような朱色が印象的でした。   
 本殿の神殿よりも、こちらの方が少し高い位置で祀ってあります。
 方位は八幡宮本殿と同じです。  




 河内稲荷社境内から見る全容です。  
 この写真を見ても稲荷社の方が少し高い位置になっていることがわかると思います。




 裏手の車用参道です。
 ふもとに小さく見えている道路は旧国道2号線です。   




 目線を少し変えてみました。ふもとを川が流れています。 
 道は旧国道2号線です。国道から山手を見上げるとよく見えるのですが、
 たぶん急カーブの多い地点なので気付かないと思います。   



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