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 YAMAATO-COLLECTION-3    



 仰向けに寝て天空を見ているオリオンの手前でネズミが伏せています。

 尾の先端部分が、からと水道の八幡の瀬戸です。

 前足の先端付近が平生町であり、大野です。
 また、前足の付け根の辺りに「沼八幡宮」がありまして、
 沼八幡宮の方位線は平生町佐賀の白鳥古墳(ヤマトタケル)です。


 胴体のいちばん高い部分(お尻に相当)が赤子山(阿児山とも)です。
 この写真には入っていませんが、このネズミのすぐ後ろ(画像左方向)に波野スフィンクスがいます。

 撮影地点は光市と田布施町の境界線にある大峰峠、通称「コバルト台地」から撮影しました。
 大峰峠や隣り山の千坊山は、古代仏教で栄えた所です。

 このネズミは、なかなか撮影チャンスが無いんですが、全体像がうまく浮き上がってくれたことは幸運でした。

 なんで「ネズミ」なのかは、「寝ず見」であり、寝ないで見張れ、という意味です。^^。
 つまり、赤子(山)を寝ないで世話しなさい、といった意味になりましょうか・・・
 ひいては、寝ないで敵を見張れ、といった意味をも合わせ持っているようです。
 オリオンは寝させてもらえません(笑)。
 オオネズミは、ここから沖に出て象になったようです。^^。  




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 田布施町宿井(しゅくい)から見る初代岩戸の呉麓山。
 光市岩田から見ると熊の形をしていますが、その裏側方向から見たものです。
 よく見ると、犬が伏している形になっています。



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